【独断と偏見】今後のワークマンについて考えてみた

ワークマン

ふと目にとまったニュースに「ワークマン 楽天市場撤退」という見出しがあちこちのニュ-スサイトで見かけることができました。

色々なニュースサイトを読むと、独自の視点で様々な角度から書かれている記事があり、とても面白いものばかりでした。

なので、今回はこの読んだ記事から気になったものをワークマン好きのイチ消費者が、私なりに独断と偏見を持って書いていこうと思います。苦笑

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ワークマンが楽天を離脱するワケ

これも本当のところはワークマンの方に聞いてみなければわからないところですが、様々な視点から書かれているものが多かったです。

私が一番読んでいて面白かったものは、もともとワークマンはこの時期に楽天から離脱することを決めており、現状の楽天市場で起きている送料無料に関する事とは関係ないとのこと。

ワークマンは2020年から自社サイトのECサイトを強化するべく、そのため楽天市場からの撤退を決めていたのだそうです。

たしかに素人の私が見ても、現在のワークマンのオンラインストアの出来は、少し時代遅れのECサイトを感じさせると思います。

今後、打倒ユニクロやZARAなどのアパレル業界で競争していくとなると、どうしてもネットでの争いにも勝たなければなりませんよね。

ユニクロなどは、かなり充実したアプリなども出してますし、それを考えるとワークマンはかなり出遅れてしまっていると言わざるをいえません・・。

ワークマンアプリが出る!?

自社のECサイトを強化することにより、ワークマンとしては現在進めている、ワークマンプラスの新しい出店と共に、現状でのワークマンの店舗においての強化も見込んでいるようです。

それは、ほとんどのワークマンのお店がフランチャイズのため、沢山あるお店の中から在庫を出させるというシステムを採用することにより、現状の店舗の活性化にも繋がるというものです。

これにより送料なども減らすことができるので、みんなが得をするシステムになるということですよね。

だからこそ、オンラインでの買い物を促進させるとなると、確実にでてくるものといえば「アプリ化」だと思います。

近い将来、ワークマンアプリなるものができてもおかしくはないと思いますよね。

まとめ

作業着で培ったノウハウをカジュアルウェアで生かし、高コスパな商品をどんどん世に出そうとしているワークマン。

この冬でも多くの良い商品を出していると思うので、1個人のワークマン好きとしてはもちろん今後の商品にも期待したいと思います。

これからもワークマンが良い商品を出すためには、もちろん売れる商品を出して欲しいと思いますし、魅力的な高コスパな商品を提供してくれることを願うばかりです。

そのためにも、今後のワークマンの事業展開を気にしない訳にはいかなさそうですよね。

私たち消費者にもっと便利に利用しやすくなることを祈りつつ、今後のワークマンの動向にも注目していきたいと思います!

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