アマゾンプライムデーに向けてアマゾンプライム会員になろう

ライフハック

2019年7月15日(月)、16日(火)の2日間、アマゾンが年に1回行うセール、アマゾンプライムデーというものを行います。

こちらのセールの参加条件にアマゾンプライム会員になっていないと参加できないというものがあります。

セールで安いものを買いたいけど、会員までにはなりたくないなぁと思っている方もいるでしょう。

たしかにプライム会員になるためには月額500円、または年会費4900円を支払う必要があります。

年会費で払う場合には月計算だと408円となるので、月額払いよりお得となっています。

下の画像はアマゾンプライム会員登録へのリンクとなります。

アマゾンプライム会員にそこまで価値はあるのか?

では実際アマゾンプライム会員のメリット、デメリットを見ていきたいと思います。

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配送料が無料になる

日時指定、当日お急ぎ便、お急ぎ便などの利用が無料になるほか、通常配送料も無料になります。

通常だと、2000円以上の買い物をしないと無料になりませんがプライム会員なれば関係ありませんので、少額の買い物をした場合でも配送料が無料となります。

日時指定も嬉しいポイントでしょう。

自分の予定に合わせて配送を指定できるので、不在時の再配達などを頼む手間もなくなります。

Amazon Prime Videoなどのサービスが利用できる

Prime Video、Prime Music、Prime Readingなどのアマゾンのサービスが利用できます。

これだけでもプライム会員になる価値はあるかもしれません。

Prime Videoでは映画やドラマ、アニメなど多数の有名な作品が楽しめます。

またオリジナル作品なども多数あるので、コンテンツとしても充実しています。

Prime Musicでは100万曲以上の楽曲が楽しめるようになっています。

Prime Readingでは一部の無料コンテンツを楽しめます。

どのデバイスからでも大丈夫なので、スマホでもタブレットでもパソコンでも楽しむことができます。

Amazonタイムセールの先行販売に参加できる

これも地味な特典だとは思いますが、プライム会員のメリットだと思います。

会員でない場合は指をくわえて待っていないとダメですが、プライム会員だと先行してタイムセールで買い物できる場合がありますので便利です。

これはアマゾンのもう一つの目玉セールとなっている例年、年度末に行われるサイバーマンデーというセールにおいてもプライム会員であれば先行で購入できるので便利だと思います。

デメリットについて考えてみる

  • 料金が値上がりする可能性がある。
  • 楽天市場などと比べて値段が大差がない、もしくは楽天の方が安い場合がある。

今年の4月に利用料金が値上げされました。

月額が400円から500円に、年会費が3900円から4900円になりました。

アメリカでは年会費が1万円ということなので、まだ日本では半分の価格で利用できていることになります。

これを考えると今後、またサービスなどが追加、拡大された場合などには値上がりされる場合があります。

日本でのネットショッピングにおいて楽天を利用する方も多いと思いますが、最近ではアマゾンより安く販売されているケースもあります。

これは商品や時期などの場合もあるのでそこまでデメリットという訳ではないですが、購入する際には楽天などもチェックしてみることも必要だといえそうです。

まとめ

アマゾンをこれから利用していきたいと思う方であれば、プライム会員になっておいて損はないと思えます。

一回の配送料を考えただけでも、それだけで月額の利用料分はかかっている計算になりますので、その他のサービスもついてくると思えば大変お得ではないでしょうか。

アマゾンは太っ腹なことに、30日間無料のお試しプライム会員があるので、それを利用してみるのも良いと思います。

以下からアマゾンプライム会員登録へのリンクです。

ネットサービスを利用して賢く生活していく、これからの時代には必要なスキルだと思いますのでご参考になれば幸いです。

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