【底辺】肉体労働者がおすすめする良い睡眠の方法

ライフハック

あなたは最近よく眠れていますか?

「よく眠れている」と答えた方でも、今回の記事を読むことで更に睡眠の質を上げることができるかもしれませんし、「あまりよく眠れていない」と答えた方にとっては改善できるポイントがわかると思います。

睡眠は1日のパフォーマンスを決定づけてしまうほどのパワーを持っているといわれています。

睡眠不足であれば、1日ボーッとした頭で過ごしてしまうことになりますし、睡眠の質が良ければ、それだけ1日のパフォーマンスが上がるでしょう。

睡眠とひとくちで言っても、睡眠にとって良質な睡眠とそうではない睡眠とに分かれてしまうことがあります。

それでは、どうすれば良質な睡眠を手に入れることができるのか?

いくつかのポイントを見ていきましょう。

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6時間以上の睡眠時間を確保する

これは当たり前と言われたら当たり前のことなのですが、個人差はあるでしょうが、毎日最低でも6時間以上は睡眠時間を取りましょうということです。

睡眠不足状態だと、脳はお酒で酔っ払っている状態と似たような状態になってしまうそうです。

そんな状態では何をしても、良いパフォーマンスはできないでしょう。

本来の能力を引き出すためにも、人は良く眠らなければ本来の力を引き出せないと言えます。

睡眠の質は最初の90分の睡眠で決まる

6時間寝ようが、8時間寝ようが、睡眠の根本的な質を決定するのは眠りに落ちてからの最初の90分の睡眠で、その睡眠の質の良し悪しが決まるそうです。

ということは、最初の90分の睡眠の質をいかに良くすることができるか、ということが大事になってきます。

眠る90分前にお風呂に入る

ここからが睡眠の質を向上させるためのポイントとなっていきます。

就寝時間を決めたら、その90分前にお風呂に入ることをおすすめします。

シャワーだけではなく、湯船に入ることを強くおすすめします。

あまりに熱いお風呂に入ると逆に交感神経を刺激してしまい眠れなくなってしまうことがあるので、適度な温度の湯船にゆったり入ることをおすすめします。

お風呂に入り、体内の深部体温を温めることにより、寝るまでに体温が徐々に下がっていくことにより、副交感神経(リラックスしている状態)が優位に働くので、寝つきがよくなります。

眠る1時間前には白色の蛍光灯を使わない

これも良質な睡眠を取るために必要な条件だといえます。

白色の蛍光灯を眠る直前まで使うと、脳は覚醒状態にあるので、寝つきが悪くなってしまいます。

せめて眠る1時間前には、部屋の電気の白色系の蛍光灯は使わず、できるだけ間接照明などの暖色系のライトを使うことをおすすめします。

今では間接照明も数千円と安く購入することができるので、お気に入りの間接照明を買ってみるのも良いと思います。

眠る1時間前にはスマホを触らない

これは現代人にとっては、できそうでできない厄介なことかもしれませんね。笑

眠る前についついスマホを覗いてしまう行為は、誰しもがやってしまうことだと思います。

ですが、先ほど言った部屋を暗くするのと同じように、スマホを見ることにより、スマホの画面から出るブルーライトにより、脳を余計に覚醒させてしまうので良くないといわれています。

ですので、眠る1時間前などにアラームなどをセットしておいて、時間が来たらそれ以降はスマホを触らないようにするという努力が必要ですね。

まとめ

睡眠はすべての土台ともいえるものです。

その睡眠をより良くしていくことは、日々の生活をより豊かにしてくれるものだと思います。

今回紹介したものは、すぐにでも生活に取り入れることができるものばかりだと思います。

それにより、少しでもあなたの睡眠の質が良くなれば幸いです。

それでは、おやすみなさい。

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