激安 高コスパおすすめのタブレットはこれで決まり

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タブレットが欲しいけど、色々あって選べない。

どれが良いのかわからない。

できるなら安くて良いものが欲しい。

そう考えた時、おすすめできるタブレットはAmazon Fire 7タブレットではないでしょうか。

こちらのタブレット、6月に新しくモデルチェンジしたことにより大きく進化しました。

サイズなどはそのままの7インチディスプレイとなっていますが、様々な改良がなされています。

値段もそのままで5980円と以前のFire 7タブレットの値段を据え置きの価格となっています。

では、どこが改良されて、この値段でのコスパが良いのか見ていくことにしましょう。

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Alexaが搭載されている

Alexaとは、アマゾンが開発した音声AIアシスタントのことですが、こちらが搭載されています。

Alexaがついているということはハンズフリーでニュースや天気、音楽を流す、また対応している家電などの電源のオンオフなどをこのタブレットで行うこともできるということです。

また、ドライブをしているときにもハンズフリーでこのタブレットを使用することもできますよね。

このAlexaを搭載したおかげか、今回のタブレットのスピーカーが以前のモデルでは背面についていたものがデバイスの横に移動されています。

これにより音声認識もしっかりできるようになり、流れる音量も大きくなっています。

以前のモデルでは背面にスピーカーがあることによりタブレットを平面に置くと音がこもってしまう構造になっていましたが、今回はそれも改善されています。

カメラの画角が広くキレイになっている

以前のFire 7タブレットに比べカメラ性能がアップしています。

画素数などは変わっていないみたいですが、キレイにかつ広範囲に撮影できるようになりました。

これはタブレット上の表示性能の向上と思われます。

Kindleなどの電子書籍を見比べてもその違いがわかり、白色のキレイさ、文字のつぶれ具合などを見てもあきらかに新しいFire 7タブレットの方がキレイなことがわかります。

またKindleで本を読む時にも文字を大きくしたり小さくしたりするピンチアウトやピンチインした際にも以前のと比べてスムーズに動きます。

内部ストレージ容量が増えている

新モデルにおいては以前のものに対して、内部ストレージが値段はそのままで16GBと増えています。

また、マイクロSDカードによって容量を増やすことも可能ですが、今回のFire 7タブレットではマイクロSDカードみたいな外部ストレージを入れた際には、そのつど内部ストレージとして使うか決めれることにより、マイクロSDカードを内部ストレージとして使うことができるので更に使いやすくなったといえます。

まとめ

この値段でここまでの性能がついているのはすごいのではないでしょうか。

タブレット入門としては最適なものだと思います。

ただし、こちらのタブレットにはGoogle Playなどが入っていません。

なので自分で導入してあげる必要があり、公式ではないので多少面倒かもしれません。

しかし、Google Playが使えないという訳ではないのでご安心を。

まだタブレットを持っていないけど、興味はある方はチェックしてみるのはいかがでしょうか。

Amazon.co.jp: Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB: Kindleストア
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